2024年02月21日

こうやって生きたら幸せになれる、5項目 《旧統一教会の教義のぞき見*入山副局長》



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入山副局長の『幸福な人生には原則があった』
今回は、『人の本来の生き方』です。

第2講座 創造原理と人生の目的
人の本来の生き方

宇宙の森羅万象が「創造原理」で創られていることがわかれば、
その中心である人間にも創造原理に則(のっと)った
「正しい生き方」があることがわかります。
それを整理してみましょう。


第一に、本心(良心)に従って
正しく生きなければなりません。

正しく生きれば、必ず幸福になるように神は創られました。
それは創造原理に則って生きるということです。

反対に、間違った生き方というのは、
創造原理に反した生き方です。

どんなに幸福を強く願ったとしても、
生き方が間違っていれば、結局、
それは不幸として結実してしまうのです。

 
第二に、永生に向かって生きなければなりません。

霊界における天国は愛を呼吸して生活する世界です。

霊界における地獄は、愛が欠乏した世界であるため、
言わば呼吸困難を引き起こした状態と言い得る世界です。

ですから、人は地上生活で、愛のために生き、
愛のために死に、愛の世界で
永生できるようにしなければなりません。

 
第三に、愛の実績を残す生き方をしなければなりません。

地上生活の目的は愛の実績を積むことです。
それが後孫に残すことができる真の財産なのです。

 
第四に、愛を学ぶ生き方をしなければなりません。

人は人生を豊かにするために、仕事やスポーツ、
芸術などに熟達し、マスターしようとします。

いちばん大切なことは、愛を学び、
愛のマスターになることです。

それは地上の人生において、正しい結婚をし、
正しい結婚生活、家庭生活を送ることです。

 
第五に、天国に入籍できるような生き方をしなければなりません。

そのために最も大切なことは、地上の人生において、
正しい結婚をし、正しい結婚生活、家庭生活を送ることです。

「天国」は「二人の国」と書きますが、
天国は神の似姿である夫婦を単位としなければ
入ることはできないのです。

さあ、このように「創造原理」によって
人の本来の生き方が明らかになりました。
皆さんの人生の道が見えてきたでしょう。

再編集 文責:ten1ko2


良心に従い、永生に向かう人生。。。

私が最初にみ言を聞いた時、
一番感動したのが、創造原理でした。

神様、霊界を一切信じなかったのに、
創造原理の講義を受けて、神様がおられる、
そして霊界の存在がある、ということが分かったとき、
どれだけ感動したかしれません。

その思いは今も消えずに残っています。
そして、お母様は、今この時が
どれほど大切な時なのかを訴えかけております。

み言を聞いたことがない方にも、
何かの機会に創造原理を聞いていただき、
神様、そして霊界の存在を知っていただきたいと思うのです。


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posted by ten1ko2 at 09:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 統一原理・統一思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月18日

実る前にあきらめていませんか── 「蕩減」は美しい言葉?! 《篠崎先生》

若き日の真の父が、「蕩減は満ちる」と気づいた瞬間とは



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篠崎先生の「喜びと幸せの生活伝道」
今回は、『蕩減条件』です。

 
神様の復帰摂理は再創造の道です。
再創造ですから、創造原理と同じように、
人間が責任分担を果たしてこそ、
その目的を実現することができます。

神様のもとに人を復帰し再創造していく伝道も、
責任分担として蕩減(とうげん)条件を立てる生活を
することによって勝利する道が開かれるのです。
条件がなければ、神様も、
私たちを所有することはできません。

真のお父様が指導してくださった
「蕩減条件」について考えてみます。

「蕩減」は美しい言葉

真のお父様は、「蕩減」は美しい言葉であると語られました。
皆さんは蕩減が美しいと感じますか?
「本当にそうなの?」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

一方、そのみ言どおりだと感じる人は、
蕩減の深い意味を悟り、み旨の妙味を
味わったことがある人に違いありません。

 
私が信仰の初期に、ある先輩から聞いた話です。

「真のお父様が若き日に朝霧の中で
精誠を込めて祈祷をされていた。
その霧は一枚の葉の表面をいっぱいに濡(ぬ)らし、
やがて一粒の滴(しずく)を結んだ。
その滴は葉からピタンと落ち、流れて一個の石にぶつかった。
滴はあたかも石に吸い込まれるかのように石の下を濡らした。

それが何度も繰り返され、水滴は
石の下いっぱいに湛(たた)えられた。

最後の一滴が葉から落ちて石にぶつかった瞬間、
石の下の水は表面張力を破ってタラッと流れた。
同時に、石もコロッと動いた。

真のお父様はこの瞬間をごらんになり、
霧が石をも動かすことを通して、
『蕩減には有限性がある』と悟られたのです」

 
真のお父様は、第二次世界大戦後のキリスト教
および民主世界の失敗を蕩減復帰するため、
40年荒野路程を歩まれ、勝利して、
1985年8月16日に「一勝日」を宣布されました。

お父様はその路程を、
「過ぎてみればすべて愛であった」
と振り返られたといいます。

お父様が示してくださったように、
どんなに困難に見える蕩減復帰の道も、
私たちが精誠を投入し続け、
蕩減条件が満ちれば必ず開かれるのです。

 
伝道も同じです。
まだ霊の子が立っていないという人は、
往々にして蕩減条件が満ちる瞬間を迎える前に
諦めてしまっているのです。

「忍苦の絶頂を越えて天に尽くす精誠は、
必ず祝福の実を結ぶ」
と信じるのです。
決して諦めてはいけません。

勝利は最後の瞬間にもたらされます。
そこに、蕩減復帰の醍醐味(だいごみ)があるのです。

伝道において、正しい立場で迫害を受ければ
蕩減条件になりますが、
サタンの讒訴(ざんそ)条件が少しでも残っていると、
勝利したように見えても、後で必ずサタンが奪っていきます。

ですから、どんなに難しい立場にあっても、
真の愛を持って精誠を尽くし続けるのです。

【編集部注】
 「霊の子(霊の親)」は「信仰の子女(信仰の親)」のこと

篠崎 幸郎・著(光言社・刊
『氏族伝道講座 喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第五章 み言に学ぶ伝道の秘訣
七、蕩減条件
(blessed lifeより(56))


雨乞いの祈りは、必ず聞かれる、といいます。
雨が降るまで祈るからです。

蕩減条件も、天は必ず聞かれています。
私たちも勝利するまで精誠を捧げる、
そんな思いをもっていきたいと思うのです。


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2024年01月23日

直接伝道とは直接「ために生きる」こと、まずは笑顔から *朴先生の「原理を1分で解説」 《喜びと幸せの生活伝道》



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篠崎先生のみ言、喜びと幸せの生活伝道より、
「笑顔、挨拶、親切」。

朴普熙先生の貴重なお話、
そして真のお父様(文鮮明先生)のみ言など
どこを切り取っても
宝のような、今回の内容です。

笑顔、挨拶、親切

真のお父様は、

「伝道は情緒が先立って
 万人を引っ張ることのできる
 心情的な磁石とならねばならない。

 常に心情的な引力を
 いかに補充していくかを考えなさい」


(『祝福家庭と理想天国(T)』332ページ)

と語られています。

人を引き付ける魅力を持つためには、
自らが神様を迎え、喜びと
希望にあふれた人になる必要があります。


私は、朴普熙(パㇰ・ボーヒ)先生(36家庭)に初めてお会いしたとき、
「『原理』は難しいとよく人から言われるのですが、
簡単に説明する方法はないでしょうか?」
とお聞きしました。

朴普熙先生は、
「『原理講論』を一分で説明してあげよう」
とおっしゃり、簡潔に説明してくださいました。

「創造原理は、
 神と霊界の存在がハッキリするから、
 絶対正直に生きること。

 堕落論は、サタンと罪の存在をハッキリと知り、
 絶対純潔に生きること。

 復帰原理は、人間が元の状態に戻っていく
 方法を教えているが、それが絶対奉仕である。

 絶対奉仕とは、人に対してまず『笑顔』、
 そして『挨拶』、
 次に『親切』である」


私はこの説明がとても心に残り、それ以降、
「直接伝道とは直接ために生きることです。
ために生きる最初の実践は笑顔です」

と指導してきました。


真のお父様は、

「人の一生における生活がどのようなものであるか
 といえば、食べて、寝て、行って、来ること
 ……この四つです。
 ……その一生はだれのためですか?
 自分のためではいけません。
 神様のためです」


(『ファミリー』1998年5月号、18ページ)


と語られました。

私たちは、日々、行ったり来たりしながら生活していますが、
神様を中心として、まず笑顔、そして挨拶、次に親切に
目の前の人のために生きることが大切なのです。

これが人として生きることの道理であり、
最もシンプルな伝道の秘訣です。

私たちは生活の中で、それらを自然に
できるようになることが願われているのです。


まず、笑顔です。

顔には、内面にある、喜び、希望、誇り、愛情
といったものが霊的な輝きを持って笑みとして表れるのです。
それは身なり以上に人の印象に残ります。

どのような環境でも誠実で、真実な人、
そして余裕のある笑顔の人に、人は引き寄せられてきます。
それが心情的な磁石となるのです。


次は、挨拶です。

真のお父様は、愛の絶対主体となって働きかけてこそ
相手は応じてくれる、だから
喜びと希望の心で挨拶をすることが
大切だと指導されました。

喜びや希望にあふれた挨拶は、対象者の心を
神様の愛で満たすことでしょう。

その人との出会いを永遠なものとするためにも、
最初の瞬間が重要なのです。


そして、親切です。

真のお父様は次のように語られています。

「いかに真心を込めてやるか、
 やるには強制的にしたり、嫌々やるんじゃない。
 自分が自ら慕いつつ、
 そうしてその言葉についてくるかという、
 それが問題である。
 
 そういうようにするには……
 味のある人間だね。
 四方八方どこにも必要な人間です。

 お婆(ばあ)さんにも、お爺(じい)さんにも、
 あるいは壮年たちにも、若者たちにも、
 子供にまで必要な……
 その行動とかいろいろの動きに対して、
 自分に関心をもたざるを得ない環境をつくるんだね」


(『伝道ハンドブック・み言編 み言に学ぶ伝道の姿勢』62−63ページ)

自分に関心を持ってもらえるまで、
真心を尽くして人に親切にするのです。

篠崎 幸郎・著(光言社・刊
『氏族伝道講座 喜びと幸せの生活伝道 み言の原点に立ち返る』より)
第五章 み言に学ぶ伝道の秘訣
五、心がけるべき生活習慣
笑顔、挨拶、親切
blessed lifeより(50)
再編集 文責:ten1ko2


朴先生の「原理一分解説」
とてもシンプルですね。。。

絶対正直、絶対純潔、絶対奉仕。
そして、笑顔、挨拶、親切の生活・・・


昔お世話になったお姉さんが、
とても好きだという
お母様のみ言を送ってくれました。

「私が他の人のことをまず考えるようになるとき
真の人生が始まる」


そして、
「このお母様のみ言を瞬時瞬時に意識して
生活して行くなかで、やがて意識しなくても
創造本然の為に生きるのが当たり前に
なれるようになるときに、真の人生が始まる」

「家庭連合が、このみ言一つを徹底して実践していたら
もっと素晴らしい組織になると思う」
そんな風に後輩の私たちを鼓舞してくださいました。

私自身も悔い改めて、新年の決意を
固めていきたい、そのように思います。






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posted by ten1ko2 at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 統一原理・統一思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする