2024年07月12日

「パパ、グッジョブ!」 良心の声をきき、妻に「ありがとう」と言ってみたら・・・ 《自己牧会プログラム》



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〈天正宮から見える景色〉


自己牧会プログラムの証し。
今回は、「パパ、グッジョブ!」です。

(男性 50代)

ある朝の出勤前のことです。
妻がるんるん気分で鼻歌を歌いながら掃除を始めました。

これは以前なら、わが家においてはまずいケースでした。
というのも、掃除が進むにつれて妻は、
それまでの機嫌の良さはどこへやら。

「どうして、ここにこれが置きっぱなしなの!」
「片付けておいてと言ったのに!」
とヒステリックに周辺を責め出すのが、
お決まりのパターンだったからです。

言い返せばさらに言い返されるので、そういうときには
家族全員、黙ってやり過ごすのが習慣になっていました。


でも「自己牧会プログラム」を知ってからは、
私の対し方が変わってきました。

「心の目で見る」ワークをしながら、
「真の愛を中心として、妻の本当の姿を
正しく見させてください」と祈るようになったのです。

そして、その日の朝はこんな良心の声を感じました。
「妻は本当に責任感が強いんだな、ありがたいな」

私は妻に感謝の思いを伝えたくなり、
「いつもありがとう」と素直に言うことができました。
そんな自分がうれしかったです。

すると妻がニコーっと笑ったのです。
娘(小学生)もうれしそうに私を見ていました。
「パパ、グッジョブ!」とでも言っているようでした。

こんなふうに心が転換されてくると、
駅までのいつもの道のりも輝いて見えます。
自然万物の中で生かされている自分というものを新鮮に感じました。

いつもは早く通り過ぎたい駅の人混みも、
その一人一人が慕わしく感じられました。
何だかいいことが起こりそうな一日となりました。



私の心の中にいる神様
「パパ、グッジョブ!」
(blessed lifeより)
再編集 文責:ten1ko2


「相手の心を変えることはできない
しかし、自分の心は変えることができる」

同じ事象を見た場合でも、
どのように捉えることができるかが
とても重要だと思います。

私の見方が変わると、
相手も変わりますし、
夫婦が笑顔なら、家庭にも波及するでしょう。

妻に対する詳細なコメントは、ここでは控えますが(笑)
私も同じような経験があります。

ブログを二人で継続して書いていること、
また、最近では、夜の徹夜精誠を
ともに参加しております。
それで心情が近くなったようです。

そうはいっても、感情の起伏も
山あり谷ありです。

何をするかよりも、
何を動機とするかが重要なので、
さらに良心を求めて行くことで、
心が解放されたり、充電されたりしていくのだと感じています。

今後もさらに良心を先立てる生活を心がけ、
「グッジョブ!」と言われるような歩みを
成していきたいと思っています。


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2024年07月02日

うつ病だった私が幸せになるまで 7年目で祝福、3年目で妊娠 《自己牧会プログラム》



240116.JPG


自己牧会プログラムの証し。
今回は、「うつ病だった私が
幸せになれた理由」です。


自己牧会プログラムを実践し始めて4年目になります。

私は過去にうつ病になった経験があります。

学生の頃に伝道され、特に思い悩むことはなかったのですが、
28歳頃から、起きづらい、体がつらいと感じるようになってきました。
会社も休みがちになり、その後、診療内科でうつ病と診断されました。

それから1年、ほとんど実家で寝込んでいました。

み旨を歩めない、働き盛りなのに両親に申し訳ない、
結婚も無理かもしれないと感じ、非常につらかったです。
不安で苦しく、消えてなくなりたい気持ちでいっぱいでした。

その間、心療内科で処方された薬も服用しながら、
静養していました。


心配した父がある宗教に相談に行ったところ、
「3年で良くなります」と言われたそうです。

私はその話を聞き、「そうか、3年で良くなるのか」
と半信半疑ながらも希望を持つことができました。

その3年間、信仰の親が私の不安な思いをよく聞いてくれました。
「無理せずに、できることからでいいんだよ」と、
いつも寄り添って受け止めてくれていました。
それが何より支えでした。

家族も同様に接してくれました。
私の実家は飲食店をやっていたので、
体調が良い時は少しずつ手伝うようにしました。

その後、外にアルバイトに行けるようになり、
地元の教会に通えるようになりました。

それもこれも、信仰の親や両親が、
焦らず温かく見守ってくれたおかげです。
結局は、これが回復への一番の近道だったのだと思います。


そして、35歳で祝福を受けることができたのです。
うつ病になってから7年目でした。
振り返ると何か蕩減のような意味があったのだと思いました。

心情の上り下がりが激しい私ですが、自己牧会プログラムに
出会ってからは、その教えに従って生きることで、
とても平安に、地上天国を感じながら生活できるようになりました。

家庭を出発してからも、なかなか子供ができず、
落ち込むこともありましたが、「神様の願いだから
必ず成される」と自分に言い聞かせてきました。

夫と見詰め合って妊娠を喜ぶ瞬間をイメージしたり、
おなかの赤ちゃんが大きくなっていくのは
どんな感じがするだろうとイメージしたり……、
とにかく良いことを、たくさんたくさんイメージしました。

すると、「きっと成される」と安心感が出てきて、
「子供ができたら忙しくなるから、
今は夫婦ふたりの時間を楽しもう」という思いで、
平安に過ごすことができました。

またその間、信仰の親や姉妹が
基台を組んで条件を立ててくれました。

そうしているうちに、ついに身ごもることができたのです。
家庭を持ってから2年と7カ月目でした。

今妊娠7カ月で、赤ちゃんに会うのを楽しみに過ごしています。
神氏族メシヤ活動もこれからで、難しいことも多いですが、
それに囚(とら)われるのではなく、
「必ず成される」と信じて取り組みたいと思います。

(女性 30代)

私の心の中にいる神様 56
うつ病だった私が幸せになれた理由
再編集 文責:ten1ko2


本当に良かったですね。。。
周りの人たちの支え、
人が大変な時には、寄り添ってあげる、
そのことがとても大事だと感じました。

そして、だんだん回復していく中で、
自己牧会プログラムとの出会いで、
さらに覚醒され、祝福、そして
幸せな結婚生活となったのだと思います。

数年前の証しですので、もう立派な
お母さんになっているでしょうか。

私がいつどんな状況にあっても、
神様は、人を通し、私の心を通して、
私を善なる方向に導いてくださっている、
そのことを確信して歩んでいきたい、と思うのです。


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2024年06月25日

10年以上、人と話せない弟──原因は両親の夫婦仲? 悩める兄へのベストアンサー 《自己牧会Q&A》



231210.JPG


引きこもりの弟、
仲のよくない両親、
幸せな家庭を願う兄は──


(事務局に寄せられたお便り)
(男性 20代)

二つ下の弟が誰とも話ができなくなり、10年以上たちました。

夜中に食事を台所に取りに来るときだけ部屋から出てきますが、
家族は別の部屋にいます。
ここ10年、弟の顔を見ていません。

両親は昔から仲がすごく悪かったです。
私はこれが一番の原因だと思っています。

どうしたら家族が仲良く生活できるのか、
ずっと悩んでいますが、解決策が見つかりません。


(事務局からのコメント)

自己牧会プログラムで説く心の基本姿勢は、
「神様の目で全てを見つめ、
受け入れ、許していく」ということです。

ですから、「親の仲が悪いのが原因」とは見ないことです。
むしろ、不足なものを探し出して
否定していたのは自分だった、と気付いてください。

私から見て不足だと思う相手に
「変われ」と無意識に念を送っていると、
ずっと自分の思いどおりでない世界を見続けることになります。

弟さんだって元気で自由に生きたいのです。
でも、いろいろなものを背負って動けないのかもしれません。
ご両親も、苦悩と心配と恐れでいっぱいのはずです。
そしてそこには愛があるのです。

まずはあなたが、あるがままの弟さんの姿、
ご両親の姿を受け入れて、あなた自身が
「今のままでも、十分に幸福だ」と感じてみてください。

弟がいてくれるだけで感謝、両親がいるから自分がいるんだと、
感謝の念を送ってみてください。

そうすると、ご両親や弟さんとの関係性に、
今までとは違った世界が見えてくることでしょう。

神様の願いは一つの幸福な世界です。
そのために受け入れて許すことに挑戦してみましょう。

私の心の中にいる神様 60
「お便り&コメント」シリーズ@
弟が誰とも話ができないまま10年たちました
https://www.kogensha.jp/news_app/detail.php?id=10299
(Blessed Lifeより)
再編集 文責:ten1ko2


ご両親の影響は、大いにあるのかも知れません。
しかし、いくら両親のせいにしたとしても、
そのことを批判するだけでは解決にはならないのだと思います。

究極的には、気づいた私が問題であり、
私が解決するために、祈りを捧げ、
本心を目覚めさせる愛の心情を持つことが尊いのです。

本当に周りのせいにするのは、簡単ですが、
気づいた私が問題である、
という自覚が必要だと思うのです。

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