2025年04月25日

HMHが毎晩眠れずに、空を眺める理由 お孫様との合作の曲 【♪月を眺めて♪一松亭】HMH가 매일 밤 잠들지 않고 하늘을 바라보는 이유.손녀와의 합작곡【♪ 달을 바라봐 ♪일송정 】The reason why HMH can't sleep every night and looks up at the sky. Songs written with her GR[♪Looking up at The moon ♪Ilsongjeong]



250425-2025.0413.png


今日は2つの歌を紹介します。

最初は、天一大祝勝会での
特別公演「韓の歌」の中で歌われた
第15番目の歌、「月を眺めて」です。

次にお母様が作詞をされ、
孝進様家庭の長女、文信汝(ムンシンヨ)ニムが作曲をされた、
「一松亭」(イルソンジョン)です。


暗い空の下月光に濡れると
過ぎ去りし日の思い出が浮かび上がり
あなたへの慕わしさを祈りに込めて見ようか

私も知らずに両手を合わせて眺めている

「愛している」という言葉を
夢でもあなたにささやきたい

深い夜一人で眠りに就こうとしても
あなたのいないこの部屋の窓の向こう
月明かりだけが私を照らす

今は少しの別れだとしても
慕わしさはそのまま残り
いつかあなたに会うその日には笑顔で伝えます

「アボシ、行かれる前に私の言ったことを覚えていますよね。
はい、そうです。

何も心配しないで下さい。
生涯を全うする日まで、
天一国をこの世に定着させるつもりです」

この私の月明かりをたどって
夜空を越えあなたに届きますようにと祈ります。



https://www.youtube.com/watch?v=EW6O10s_2rY
一番右で歌っておられるのが信汝ニムです


韓鶴子作詞
ムン・シンヨ作曲

天苑宮の前庭に堂々と立っている松
四季変わらずにいつも青く立っている
あなたの名は一松亭。
ああ愛しているよ一松亭
あなたは天一国の希望だ
あなたを愛する兄弟たちの夢だから
永遠に輝く天一国の誇り
ああ、愛しているよ一松亭
あなたは天一国の誇り

再編集 文責:ten1ko2


一松亭は、3番までありますが、
今回は1番のみを掲載しました。

どちらも、お父様を恋い慕う、
お母様の愛の想いが込められている歌だと思います。

今もこの思いを持ち続けながら、
最前線で歩まれる真のお母様なのです。


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HMH가 매일 밤 잠들지 않고 하늘을 바라보는 이유.손녀와의 합작곡【♪ 달을 바라봐 ♪일송정 】

오늘은 두 노래를 소개합니다.

처음에는 텐이치 대축승회에서
특별공연 '한노래' 속에서 노래를
제15번째의 노래, 「달을 바라봐」입니다.

다음으로 엄마가 작사를 받고,
효진님 가정의 ​​장녀, 문신여님이 작곡을 했다,
이치마츠테이 (일성정)입니다.
어두운 하늘 아래 달빛에 젖으면
지나간 날의 추억이 떠오른다.
당신에 대한 친절을 기도에 담아 보자.

나도 모르고 양손을 맞춰 바라보고 있다

"사랑한다"는 말을
꿈에서도 너에게 속삭이고 싶다.

깊은 밤에 혼자 잠들려고 해도
당신이 없는 이 방의 창 너머
달빛만이 나를 비추는

지금은 조금 헤어져도
그리움은 그대로 남아
언젠가 당신을 만나는 그 날에는 미소로 말합니다.

"아보시, 가기 전에 내가 말한 것을 기억하네요."
네, 그렇습니다.

아무것도 걱정하지 마십시오.
평생을 다하는 날까지,
천일국을 이 세상에 정착시킬 생각입니다」

이 내 달빛을 따라
밤하늘을 넘어 당신에게 닿으라고 기도합니다.


https://www.youtube.com/watch?v=EW6O10s_2rY
오른쪽에서 노래하고 있는 것이 신여님 입니다

한학자 작사
문신요 작곡

천원궁 앞마당에 당당히 서 있는 소나무
사계절 변함없이 항상 파랗게 서있다.
당신의 이름은 이치마쓰테이.
아 사랑해 이치마츠테이
당신은 천일국의 희망입니다
당신을 사랑하는 형제들의 꿈이기 때문에
영원히 빛나는 천일국의 자랑
아, 사랑해. 이치마츠테이
당신은 천일국의 자랑
재편집 문책: ten1ko2

이치마쓰테이는 3번까지 있지만,
이번은 1번만을 게재했습니다.

둘 다 아빠를 그리워하며,
엄마의 사랑의 마음이 담긴 노래라고 생각합니다.

지금도 이 생각을 계속하면서,
최전선에서 걷는 진정한 어머니입니다.

끝까지 읽어 주셔서 감사합니다!
포치! 아직 분은 부탁드립니다 m(__)m
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HMH가 매일 밤 잠들지 않고 하늘을 바라보는 이유.손녀와의 합작곡【♪ 달을 바라봐 ♪일송정 】

Today I will introduce two songs.
The first is "Gazing at the Moon," the 15th song sung during the special performance of "Songs of Korea" at the Cheon Il Grand Victory Ceremony.
Next is "Il Songjeong," a song whose lyrics were written by Mother and whose music was composed by Hyo Jin Nim's eldest daughter, Shin-yo Moon.
When I get wet in the moonlight under the dark sky
Memories of days gone by come to mind
Shall I pray for you and express my longing for you?
I also look at you with my hands together without realizing
I want to whisper to you the words "I love you" even in my dreams
Even when I try to fall asleep alone in the deep night
On the other side of the window in this room where you are not
Only the moonlight shines on me
Even if it is a short separation now
My longing will remain as it is
When I meet you someday, I will tell you with a smile
"Abosi, you remember what I said before you left, right?
Yes, that's right.
Please don't worry about anything.
Until the day I live out my life,
I intend to establish Cheon Il Guk in this world."
I pray that my moonlight will follow
across the night sky and reach you.


https://www.youtube.com/watch?v=EW6O10s_2rY
The one singing on the far right is Shinyo Nim

Lyrics by Hak Ja Han
Music by Moon Shin Yo

A pine tree standing majestically in the front garden of Cheonwon Palace
Always standing green, unchanged through the seasons
Your name is Il Song Pavilion.
Oh, I love you, Il Song Pavilion
You are the hope of Cheon Il Guk
Because you are the dream of the brothers who love you
You are the pride of Cheon Il Guk that shines forever
Oh, I love you, Il Song Pavilion
You are the pride of Cheon Il Guk
Reedited by: ten1ko2

Il Song Pavilion has three verses,
but this time we have only posted the first verse.
I think both songs are filled with Mother's feelings of love for Father.
Even now, True Mother continues to hold this sentiment in mind and walks the front lines.

Thank you for reading to the end!
If you haven't clicked yet, please do so m(__)m
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posted by ten1ko2 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖歌・UCソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月17日

独りで歩むには、つらく、怖い時は・・・ 私たちの行く道、受け継がれるバトン 《♪帝王蝶/ 제왕나비》



250417-2025.0202.jpg


文信出(ムン シンチュル)様が作られた
『제왕나비(チェワンナビ)
帝王蝶(オオカバマダラ)の歌──

まず、歌詞の日本語訳を紹介します。


千変万化の世の中 独りで歩むには

あまりにも辛く恐ろしい時は
両目を閉じてみる

私を愛してくれる家族
私を頼りにしてくれる友

世は変わっても 変わらずに
私のそばに共にいる

私たちがいく道は時には平坦ではなく
霞んで見えたとしても
私たちが歩む道は天が願う道だから

私たちもいつか帝王蝶のように
いつの日か夢を叶えるだろう

父母様の夢見る世の中が
叶うその日まで進むだろう


千変万化の世の中 独りで歩むには

あまりにも辛く恐ろしい時は
両目を閉じてみる

私を愛してくれる家族
私を頼りにしてくれる友

世は変わっても 変わらずに
私のそばに共にいる

私たちがいく道は時には平坦ではなく
霞んで見えたとしても
私たちが歩む道は天が願う道だから

私たちもいつか帝王蝶のように
いつの日か夢を叶えるだろう

父母様の夢見る世の中が
叶うその日まで進むだろう


険しいこの世の中が恐ろしくても
父母様がいかれたこの道
私たちもまた進む
それが子女となった道理ゆえ

私たちがいく道は時には平坦ではなく
霞んで見えたとしても
私たちが歩む道は天が願う道だから

私たちもいつか帝王蝶のように
いつの日か夢を叶えるだろう

父母様の夢見る世の中が
叶うその日まで

私たちもいつか帝王蝶のように
いつの日か夢を叶えるだろう

父母様の夢見る世界を
必ず成してまいります
すぐに成すだろう
必ず成してまいります



さて、以下は、SNSで出回っていたもので、
どなたが書かれたかわかりませんが、
私たちの心を代弁した内容だと思ったので
紹介しつつ、歌の背景についての解説と
私のコメントに代えたいと思います。

(一部編集しています)


この歌は、孝進様家庭の信出(シンチュル)様が
作詞作曲された歌です。

とても素晴らしい歌であり、孝進様が
霊界から協助してくださったと思うしかない歌です。

ある時、お母様が「帝王蝶は、何世代もかけて
ブラジルからカナダまでたどり着くのだ」
と話されたことがありました。

それを聞かれた信出様が、
その内容に感動して歌を作られたそうです。

ご父母様、ご子女様(2代目)で成されなくても、
自分(3代目)がもし駄目でも4代目5代目、、、
必ず天の父母様の夢は成し遂げられる! 
そんな想いが込められていると思います。


2月2日の連合礼拝の最後にお母様が信出様に、
歌の証しをしなさいとおっしゃられて、
信出様が証しをされました。

特に広めようとした訳ではなかったけど、
「私のいない場所でUPA生徒(友達)により
外に出た」と語られました。


「私を愛してくれる家族 私を頼りにしてくれる友 
世は変わっても変わらずに 私のそばに共にいる」
とありますが、この歌詞にとても胸が刺さりました

信出様はその様に思えていらっしゃるけど、
真のご子女様は、そうでは無かったであろうと考えた時、
胸がいっぱいになったのです。

ご子女様は、レバレントムーンの子供として学校でいじめられ、
家にはご父母様は何時もおられない。
いらっしゃっても弟子たちと過ごしている。

信頼できる友達はどれだけいたのか?
真のご子女様は、本当に孤独でご苦労されたのです。

アメリカで育ったご子女様は、
お父様と会話するのに通訳が必要だったと言います。


信出様は、中学高校とソンジョンの全寮制で学ばれ、
日本からの二世三世の友達と一緒に育って来られました。
それで日本語も話されます。

全寮制でも、しょっちゅうご父母様にお会いして
直接愛を受けられたでしょう。
韓国語で会話もされたでしょう。

UPAでは年子の弟の信興様と同級生であり、
同期の仲間と生命懸けで、天の訓練を受けて来られたと思います。

信出様が、お母様、ヨナ様、奥様、弟妹、
そして生命懸けて信出様についていくと決意して共にある友達、
そして信出様をお慕いする二世三世がいて、基台となっています。

信出様が、この帝王蝶の歌をお作りになられた事が、
既に真の家庭の三代圏が、確立されたと思って、
その連合礼拝の最後に信出様が弟の信興様と一緒に、
二世三世も一緒にこの歌を歌う姿に、胸がいっぱいになりました。


チェワンナビ(帝王蝶)とは一度も行ったことのない道を、
カナダとメキシコの間を移動する蝶です。

私たち祝福家庭にとって、みな夢を持ち、
一世であれば、特に先輩家庭は家族友人含めて、
全てを捨てて立ち上がって歩んで来たこの道。。。

父母様に侍って歩んだみ旨の道を
二世、三世に引き継ぐために、
天心苑の精誠のバトンを
引き渡して行かなければならないでしょう。

信仰がない二世三世の子女たちは
40修、霊性修練会に送って、
信仰の根を深く下ろすようにしなければならないでしょう。

(そうして)その子女が、祖父母よりも
信仰が優っていると言われるならば、
それを見た霊界がどれほど喜ぶでしょうか。


今回の入宮式では、
「天愛祝承式」という儀式がありました。

信出様・信興様家庭が、実質的に
後継者としてお母様が使命を与える貴い儀式でした。

この歌自体がまさにお母様の願いを受けるという
証拠だったような気がするのです。

(あるSNSの発信より)
再編集 文責:ten1ko2




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(こちらもどうぞ 韓国語歌詞・訳違います)
“帝王蝶(オオカバマダラ)” / “제왕나비”

변화무쌍한 세상 홀로 걸어가기엔
諸行無常の世の中 独りで歩むには

너무 힘들고 두려울땐 두 눈을 감아본다
あまりにも辛く恐ろしい時は、両目を閉じてみる

날 사랑하는 가족 날 의지하는 친구
私を愛する家族、私を頼りにしてくれる友

세상 변해도 변함이 없이 내 곁에 함께 하네
世は変わっても、変わらず私のそばに共にいる

우리 가는 길 때론 평탄치 않고
私たちがいく道、時には平坦ではなく

막막해 보인다 해도
漠然に見えても

우리가 걸어가는 길은 하늘이 바라는 길이니
私たちが歩むこの道は 天が願う道だから

우리도 훗날 제왕나비처럼
私たちもいつか帝王蝶(オオカバマダラ)のように

언젠간 꿈을 이루리
いつの日か夢を叶えるだろう

부모님 꿈꾸는 세상이
父母様の夢見る世の中が

이뤄질 그 날까지 나아가리라
叶うその日まで進むだろう
이뤄질 그 날까지 나아가리라
叶うその日まで進むだろう


이 험한 세상 두렵더라도
この険しい世の中 恐ろしくても

부모님께서 가시는 이길 우리들도 걸어가리
父母様がいかれたこの道 私たちもまた進む

그것이 자녀된 도리이니
それが子女となった道理ゆえ

우리 가는 길 때론 평탄치 않고
私たちがいく道、時には平坦ではなく

막막해 보인다 해도
漠然に見えても

우리가 걸어가는 길은 하늘이 바라는 길이니
私たちが歩むこの道は 天が願う道だから

우리도 훗날 제왕나비처럼
私たちも いつか帝王蝶(オオカバマダラ)のように

언젠간 꿈을 이루리
いつの日か 夢を叶えるだろう

부모님 꿈꾸는 세상이 이뤄질 그 날까지
父母様の夢見る世の中が 叶うその日まで

우리도 훗날 제왕나비처럼
私たちも いつか帝王蝶(オオカバマダラ)のように

언젠간 꿈을 이루리
いつの日か 夢を叶えるだろう

부모님 꿈꾸는 세상이 꼭 이루어 드리리라
父母様の夢見る世の中が 必ず成してまいります

곧 이루어질 꼭 이루어 드리리라
まもなく進むだろう 必ず成してまいります

https://youtu.be/zjNTRHhYsrs?si=q0uK6PvnZqoJsntg
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2024年04月02日

「花は君たちが咲かすんだよ」 永遠のNo1、♪聖歌「復帰の園」 死の収容所で生まれた希望の歌



240402.jpg


家庭連合の聖歌1番、「復帰の園」にまつわるお話。
ふんだんな関連エピソードがありますが、
天野照枝先生の著書より、抜粋して
ご紹介します。

聖歌の動画や歌詞も下に添付します。


「復帰の園」は興南(フンナム)の特別労務者収容所において、
真のお父様(文鮮明〈ムン・ソンミョン〉先生)が作詞されたものです。

1954年に現在の曲が作られ、
歌詞にふさわしいものとなって、
教会創立初期の数年間、数多く歌われた聖歌となりました。


お父様は1946年神の啓示により平壌(ピョンヤン)に行かれ、
伝道を始められました。

しかし既成教会の牧師たちのねたみを買い、
当局からのスパイ容疑も重なって
(2回目に)捕らえられたのは
1948年2月のことでした。
その後5月20日に興南収容所に送られたのです。

興南収容所は、強制労働によって
囚人を処刑しようとする
共産党の意図のもとに造られたものでした。

強制労働は間違いなく死刑の宣告で、
極端に少ない食事による飢えと
労働の激しさが主要な死因でした。

それらをどのように克服されたのでしょうか。

お父様は、「感謝と幸福を感じる環境をつくった」
とおっしゃいました。


「どうせ、このご飯では死んでしまう。
 先生の決心は、このご飯半分で生きる!
 残り半分は皆に分けた。
 半月過ぎてから、あとの半分も
 直接余分にもらうと思って食べた。

 本来半分なのに、この中の誰よりも
 自分は毎日、半分ずつ余分にもらうという感激、
 それは大きなものだよ。

 精神的に幸福だと思うためには、
 神との交流をいかにするか」

「そして、労働に耐える決心をした。
 あと何分で休憩などと思わない。
 …いかにして忘れるかである。

 仕事の中で、40キロのカマスを持ち上げるのが
 一番苦しいから、みんな嫌がる。

 先生はそれをやらなければならない。
 みんな少しでも楽な仕事を探すが、
 結局は話にならない。

 一番難しい仕事を探してやらないと
 生き残る道がない」


このような心情で死を克服していかれる日々は、
まさに殉教の十字架を超える基準を打ち立てられるものでした。

 
1970年10月13日の夜に777組祝福家庭に
興南の証しをされた時の、お父様のみ言があります。

「旦那さんや奥さんが先に寝ている、
 ああー何だ、自分も疲れているのに。

 そうじゃないよ、疲れて寝たその姿に
 涙を流して敬礼する。
 そこに香りあれば花ざかりの香りだ。

 一緒に走るんだよ。
 何が来ても切り離せない夫婦として。

 もしそういう家庭を果たさなければ、
 先生の苦労はむなしい。
 花はあんたたちが咲かすんだよ!」


聖歌1番「復帰の園」は、
お父様が「このように生きよ」と
切なる愛を込めて、硫安で溶ける指で
書き留めてくださった、
私たちへの貴い贈り物ではないでしょうか。

(参照:『聖歌のめぐみ』)

シリーズ聖歌 1
聖歌 第一部 1番「復帰の園」

(Blessed Lifeより)


強制労働下にあっても
天の父の理想と希望をうたわれました

興南の強制労働者収容所で文先生に伝道された
朴正華氏はこの歌について、次のように語っています。

「(肥料を詰める)カマスには、
重量などが書いてある紙の荷札が付いていました。

文先生はその荷礼の数枚に『復帰の園』の歌を書かれ、
その歌を一週間以内に覚えなさいと言われました。

そのメロディーは日本の軍艦マーチから取ったものでした。

統一教会が創立された後に、
私の学友が新しいメロディーを作曲しました。
それが今うたっている曲です」
(「TODAY'S WORLD」1983年12月号、
1984年3月号より抜粋)

韓国語の原題は「復帰の東山(トンサン)」といいます。

冬の寒さの厳しい韓国では、春を待ち望む心が強く、
それは再臨を待ち望むキリスト者の
切ないまでの心を象徴しているといわれます。

東の山は一番早く春の兆しが見えることから、
東山は「園」(エデンと同じ意味)を表す言葉として使われています。

「園の歌」として親しまれている三十九番も、
原題は「東山の歌(トンサネノレ)」といいますが、これも同じ意味からです。


歌をうたうとき、文先生は
「もうここに理想は実現している。
ここに天国は来ており、勝利はすでにわれらのものである」
という確信を持ってうたう人が好きであるといわれています。

歌詞の内容に心を合わせてうたっていくと、
そういう思いが込み上げてくる歌です。

苦難の峙期であればあるほど、先生が喜びの歌を作られ、
うたわれたことを知るとき、力強い励ましを感じます。

聖歌のゆかり 1 復帰の園
再編集 文責:ten1ko2


聖歌1番「復帰の園」【世界平和統一家庭連合】
歌詞は下に掲載しました


日本の聖歌編纂と、聖歌指導の第一人者
天野照枝先生。

『聖歌のゆかり』と『聖歌のめぐみ』
の著者でもあります。

かつて天野先生が、金元弼先生を訪ねられると、
軍艦マーチに合わせて、復帰の園を歌ってくださっていました。
そんな映像をみたことがあります。

生きては帰れないと言われた
死の収容所、まるで生き地獄のような興南監獄。
歌詞からは、そんな地で作られたとは
思えないような、希望の思いが伝わってきます。

どん底にいたとしても、未来に対しては、
希望をもっていこう、
私たちに訴えかけてくださっているようです。

「何が来ても切り離せない夫婦として、
一緒に走るんだよ。
もしそういう家庭を果たさなければ、
先生の苦労はむなしい。
花はあんたたちが咲かすんだよ!」

お父様が興南を乗り越えていかれた思い、
また、困難な状況でも、希望をもって乗り越えてほしい、
そんなお父様の私たちに託される願いを胸に、
今後も賛美しつつ、頑張っていきたいと思うのです。



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   「復帰の園」

1.
  千歳(ちとせ)の願い荒れの園に
  勝利の基(もとい)を求めて
  尽くし来られた血のみ跡
  これが父の賜(たも)う愛
  これが父の賜う愛

2.
  幸の花咲く自由の道
  楽しい望みの花咲きて
  喜びうれしい園の香り
  これが父の望む理想
  これが父の望む理想

3.
  咲きそむ自由 幸の園
  うれしく楽しい父のもと
  とわに生きゆく花の園
  これが父の願う園
  これが父の願う園

4.
  永久(とわ)の願いのこの理想
  父が立てたもう本然(もと)の国
  たのしく香りて誉(ほま)れ帰(き)せ
  これが父の創(つく)る善(よし)
  これが父の創る善






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